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【第8回目Airbnb experienceレポート 英語で日本茶ワークショップ オーストラリア・メルボルンからのゲスト編】

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狭山園ではAirbnb experience にて、外国人のお客様向けに英語やスペイン語での体験型日本茶のワークショップを開催しています。

Airbnb experience

11月9日 ゲストはオーストラリア・メルボルンからの留学生Joeyさん。現在埼玉県の大学で勉強中だそうです。

日本食大好き!特におにぎりが大好物というJoeyさん。お茶は好きだけど、日本茶のことはあまりよく知らないので日本滞在中にぜひいろいろ知りたい!ということで今回も狭山園のお茶のおいしい入れ方をレクチャーしながら試飲をしてもらいました。

今回は発売開始したばかりの年末年始だけの季節限定「純金茶」をウェルカムティーで。お祝いや特別なお客様へのおもてなしにぴったりなキラキラ金粉が光る華やかお茶です。

狭山園銘茶シリーズから、「インパクトのある狭山火入れの狭山茶ほのか」、「うまみと栄養たっぷりのオーガニック静岡茶ひより」、「茶師10段の合組茶」をそれぞれ飲み比べし、審査用カップで五感を使って味わいや香りの違いを体験してもらいます。Joeyさん、しっかりと茶葉の形状も観察し、2つの深蒸し茶の違いもわかった様子。

そして玄米茶を使って急須で淹れ方体験!

最後のゴールデンドロップの絞りが上手に入りました。

「今まで玄米茶って見たことはあったけど、お米が混じっているなんて変~。と思って飲んだことがなかったの。でもいい香りで味もマイルドでおいしい!!」

今回のワークショップではこの玄米茶が一番気に入ってくれたようです。煎茶ベースの玄米茶はお米の甘みを引き出すのでおにぎりとの相性もGOOD!

お茶もコーヒーもよく飲むというJoeyさん。出身地のオーストラリア・メルボルンには2,000を超えるカフェがあり、こだわりの美味しいコーヒーが飲める場所としても有名。日本食のお店もたくさんあって、日本茶も気軽にのめるようですが、やはりスーパーなどで販売されている緑茶はフレーバーティーや甘いものがほとんどで、甘味料を入れずにお茶を飲むJoeyさんにとってはあまり健康的ではない印象のようです。

それと、日本ではお茶は基本的に温茶ですが、海外では季節問わずアイスティーも主流です。そのため、日本茶の冷茶バーションの作り方も簡単に説明するとお茶の味わいの楽しみ方が広がります。水出しでお茶を淹れると渋みが抑えられるので、渋みの苦手な外国人の方でもおいしく飲んでもらえそうです。

Joeyさん、今回のワークショップで日本茶の魅力に大いに目覚めたようです\(^O^)/ またぜひ狭山園に来てくださいね!

日本に来ている・これから日本に来る外国人のお友達や知人を誘って、狭山園のわくわく日本茶体験を!

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