お知らせ/Topics

【いっぷく取材記事】「もうひとつのふくみどり」新たな狭山茶のストーリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毎年、新茶の時期と秋の蔵出し市に取材記事が掲載し、お客様へお届けしている 「いっぷく」

狭山園の商品の作り手たちが、商品に込めた思いとストーリーを直接私たちが取材しています。

4月の新茶時にも訪れた入間市の双木園。当店のオリジナル銘茶シリーズ狭山茶”ほのか”の生産農家です。双木さんの茶畑ではふくみどりという品種も導入し、狭山茶の生産加工を行っています。狭山茶らしい火入れや深蒸し煎茶のコクのある味わいのお茶作りを愚直に貫いていますが、うまいだけではない、どの狭山茶とも一味違う”印象に残る”お茶を作る生産者です。

前回4月の取材時には長い長い年月をかけてようやく完成させたふくみどり品種でのお茶作りの話を伺いました。→前回のいっぷく取材記事「めぐみの萎凋香」

とにかく製茶技術を追求し、「おいしい」だけではない、「印象に残る」お茶作りをテーマに挑戦を続ける双木さんが新たに作り出した「狭山茶”くき”ほのか」。今回10月の秋の蔵出し市には、”狭山茶ほのか”の兄弟シリーズとして登場します。

秋の熟成を待って仕上げされた「”くき”ほのか」 どんな味わいなのでしょうか?そうご期待!狭山園公式Youtubeチャンネルでは淹れ方付きの紹介動画をアップしています。

2023年10月 狭山園だより秋の蔵出し号「いっぷく」より。(店頭ではプリント版を配布中)※英語翻訳記事は準備中です。

2023年秋の蔵出し号 いっぷく取材記事PDF 

English translated PDF(準備中)

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事一覧

最近の記事

PAGE TOP