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【お茶の健康パワー】お茶でピロリ菌を除菌して胃を守る

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慢性胃炎や胃潰瘍、胃がんなど、胃への病気の主な原因のひとつといわれているピロリ菌。世界人口のおよそ50%、 消化性潰瘍患者の80~90%がピロリ菌に感染しているといわれ、 ピロリ菌の長期感染は胃がんの前段階と言われ、胃炎を進行させます。

ピロリ菌は抗生物質で除菌できますが、多種類・多量の服用が必要なのと、その副作用も心配です。

そこで、ガン予防効果と抗菌作用を持つ日本茶を10倍ほどに薄めたカテキン濃度で、ピロリ菌に効くか調べたところピロリ菌の育成や活性が低下したことが確認されました。(静岡県立大学 短期大学部研究結果カテキンのヘリコバクター・ピロリ (ピロリ菌) に対する抗菌作用 より)

茶にふくまれるカテキンはピロリ菌撃退に効果的なほか、抗酸化、抗がん作用・コレステロールを下げる・抗菌抗ウイルス・虫歯予防・肥満予防などにも効能があることがよく知られています。

茶カテキンは、紅茶やウーロン茶よりも、緑茶に多く含まれていて、日常的に急須で淹れた日本茶を飲むことがポイントです。茶葉をまるごと飲めて茶殻がでない抹茶も◎!茶カテキンを添加したボトル茶や粉末茶なども販売されていますが、日常的に茶カテキンの健康効果をより取り入れるなら、コスパも良く、おいしくて、新鮮でカテキン豊富な日本茶を専門店で選んで飲む習慣をつけてみませんか?

ブログ カテキンと抗ウイルス

しゃかしゃか抹茶すっぴんちゃんでいつでもどこでも気軽に茶カテキンまるごと飲もう!

 

※お茶は薬ではありませんので効用は個人差があります。あくまでも予防の観点からお茶を上手に健康維持に役立てましょう。

 

 

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