ブログ/Blog

🎐冷茶作るなら、このお茶がおススメです🍵🎐

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏こそ冷茶、冷茶だ!! ウイルス対策、熱中症予防にも!

お家カフェも流行っているので、この夏はペットボトルのお茶ではなくて葉っぱからつくる、あまみとうまみ た~っぷりの冷茶を作ってみましょう!簡単でエコで、コスパもよし!

お茶って低温の水で淹れると、苦みの成分があまり出ず、テアニンというリラックス成分とうまみ成分のアミノ酸がじわじわと出る特徴があります。その上、お湯で淹れるよりカフェインも出にくいのです!

熱いお湯で淹れた煎茶を氷や、冷蔵庫で冷やしても、苦み成分はそのままです。ここでは水から淹れるのがポイントです!火も使わないので爽やかにおいしいお茶が作れます。

それでは煎茶でまずは・・


①キホンの水出し煎茶の淹れ方

用意する茶葉(おすすめは葉が細かいタイプの深蒸し煎茶か、水出し煎茶)10グラム、茶葉を急須に入れて冷水を入れて3分待って、ガラスの器に静かに注ぎましょう。最後の一滴も忘れずに。

ポイントは水の量控えめに、濃~く出すこと。濃いけど、全然渋くないんです。これが水出し茶★マジック!とろりとした深蒸し茶のあまみにびっくりしますよ!2煎目からは30秒待ちでok。同じ茶葉で何回か飲めます。 

狭山園の水出し煎茶は抹茶入り

 

 

 

 


② 究極の冷煎茶エスプレッソ

うまみが凝縮したような煎茶を楽しみましょう。

ちょっと上等な煎茶があれば完璧。こちらも10グラムの葉っぱを急須に入れ、水の代わりに氷を仕込んでおきます。急須のフタが閉まらなくても大丈夫。これを一晩冷蔵庫にいれておきます。

そして朝、お茶のうまみが溶け出したエキスを器に注いで味わってみましょう。これお茶!?お茶のもつうまみ成分が堪能できます。

お椀やお皿を使ってもOKです。

 

 

 

 


③フィルターインボトルでたっぷり冷茶

当店でも大人気のフィルターインボトル750MLサイズに10グラムの茶葉を入れ、一晩冷蔵庫で冷やすだけ。どのタイプの茶葉でもすっきりうまみもあまみたっぷりの冷茶ができます。フィルター付き耐熱ガラスだからプラスチックボトルのようににおいがついたり、汚れは気にならずきれいに、おしゃれに使えます。

作った冷茶はなるべくその日に飲み切るようにしましょう。たくさん作っておけば、外出時にマグボトルに入れて水分補給に飲めます。ペットボトルの緑茶とは比べ物にならない味わいと栄養分です★


④急須がなくても気軽に冷抹茶

当店おなじみの静岡掛川産の特別栽培抹茶をつかった、パック入り抹茶「すっぴんちゃん」パック一つを500MLの水のペットボトルに入れてシェイクするだけ!!抹茶のあまみたっぷりのアイス抹茶ドリンクの出来上がり!無農薬、保存料・添加物等一切使ってませんので、お子さんもごくごく飲んでいただけます。作り方は狭山園のYoutubeチャンネルで紹介しています。https://youtu.be/S_Rl4HGMAgg

茶筅や茶わんがあれば、茶道用の抹茶を使って涼しげな冷抹茶もどうぞ。抹茶2グラムを少量のぬるま湯で練ります。さらに冷水30㏄を入れ、点てます。氷を浮かべて、季節の和菓子と合わせれば本格的な和冷茶タイムを楽しめますね。朝に冷抹茶もシャキッとしておススメです。


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事一覧

最近の記事

PAGE TOP